Spigot 1.8

Minecraft のマルチサーバーとして有名な CraftBukkit が DMCA の関係で公開停止になっている。その為それ以外の Minecraft のマルチサーバーのほうへも注目が集まっていると思うので、最近 Minecraft 1.8 へ対応した Spigot の話を。

Spigot 1.8 に関する SpigotMC の記事

Bukkit, CraftBukkit & Spigot 1.8 | SpigotMC – High Performance Minecraft
http://www.spigotmc.org/threads/bukkit-craftbukkit-spigot-1-8.36598/

私がいつものように適当翻訳でも言いかと思ったんですが、調べたら既に別の所に日本語訳したものが公開されていたので気になる人はそちらを参照してみてください。

【和訳】Bukkit, CraftBukkit & Spigot 1.8:くりえいてぃぶ・のーと – ブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/creativenote/blomaga/ar675066

注意点

多分大丈夫だとは思うけど Spigot 自体が Bukkit からの派生という話なので、著作権的な問題を完全にクリアできているのか個人的にも良く分からない所がある。また Spigot は自分でビルドするのが前提のようなので、CraftBukkit にあったお手軽感はちょっとないかも。導入についても和訳していた人のブロマガで取り上げられていたのでそこを見るといいんじゃないかと思う。

追記

参考になりそうな所

DMCA’d SpigotMC
http://www.spigotmc.org/threads/dmcad.28536/
Our DMCA Response SpigotMC
http://www.spigotmc.org/threads/our-dmca-response.28772/

Bukkit のダウンロードが出来ない件

最近、Bukkit(CraftBukkit) が公開停止になっている件について。Bukkit の公式のダウンロードのページも下のような画面が出てダウンロードする事ができなくなっている。

451 Unavailable for Legal Reasons  Bukkit

Bukkit サーバー(CraftBukkit)について知らない人もいるかもしれないので簡単に説明すると、マインクラフトの PC 版でマルチプレイをする時に使われていたマインクラフトのサーバーの一つ。ファンによって作られていたマイクラのマルチプレイ向けのサーバーソフトの中でも非常に人気があり、ちょっと大きめのサーバーでマイクラのマルチといえば Bukkit を利用しているのが状態だと思う。そういう意味では、Minecraft のマルチは事実上公式の作ったサーバーではなく Bukkit のサーバーに依存しており、その Bukkit 上で動くプラグインなどがユーザーによって活発に開発されて Minecraft のマルチプレイを作り上げていた。それがダウンロードが出来なくなっているという話。bukkitwiki.jp (日本語で読める Bukkit の Wiki )を見るとこう説明されている。

2014/09/04
BukkitがDMCA(アメリカのデジタルミレニアム著作権法)に抵触しているということで、すべてのバージョンの公開が一時停止されました。この解決にはしばらく時間がかかるものと思われます。詳しくは[1]をご覧ください

https://bukkitwiki.jp

書かれている事は Bukkit のライセンスは GPL(v3) だから今の状態はライセンス違反だという事。GPL(v3) はオープンソースなどでよく使われるソースコードの公開が前提となっているライセンスで、今の Craftbukkit の取り扱いはこれに違反しているというもののようだ。ここに日本語訳っぽいものもあった。

この辺の話は Notch が Mojang を売却した理由としてあげていたライセンスの問題と密接に絡んでいる。Minecraft1.7.10 で出てきた新しいEULA(利用規約的なモノ)が Craftbukkit のライセンスと合わずにこの時点で公開停止となっていた。その後、Bukkit を Mojang が買収し、EULA は適用されないという話になった。実際はこの時に既に問題が起きていたのだろうと思う。まあ Bukkit というのは実際は Minecraft にとって非常に大きなモノで、ある程度公開されて自由に皆が開発すると言う文化だった。そしてその MOD 文化が Minecraft の強みでもありマイクラのマルチプレイはここに面白さの殆どを依存していたと言ってもいいと思う。今問題となっているのはそこが揺らいでいると言う点で、この話は Bukkit だけではなく、それ以外の MOD や MCEdit のようなツールにも影響をもたらしかねない大問題と言えるだろう。Notch の主張では EULA は変わってないと言う話ではあったが・・・客観的に見ると明言されていなかった部分が書かれていたりと変化はしていたと思う。

最近の騒動を要約すると

CraftBukkit は Mojang に売却されたが、なお Mojang とのトラブルは続いていたようで、これ以外も色々とライセンスの関係でもめていて嫌気が差した Notch は Mojang を マイクロソフトに売却し、Notch は Mojang から出て行った。そして Craftbukkit はライセンス違反で公開停止。つまり、金に変えれる物は大体換金された上にプレイヤーのボランティアで成り立っていた MOD 文化が揺らぎ、内紛状態。その上 Minecraft の最大コンテンツであったマルチ版は事実上崩壊寸前。というちょっと困った事体になっているようだ。この影響で日本のマイクラのマルチサーバーも更新や公開を停止している所があるようだ。

参考

CraftBukkitの公開停止とライセンスについて:適当日記(失踪中) – ブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/ittekikun/blomaga/ar577441

マイクラサーバーの収益化に関する Q&A

ちょっと今回も元の文章が長いので原文は続きを読む以降にして、初めに適当に訳したものを書いておく事にした。前回同様お金関係のことが多いので細かい内容が知りたい人は直接英語の方を読んだ方がいい。

適当な訳

EULA-STUFF

こんにちは!

先週の投稿についての質問を寄せてくれてありがとう。活発なトピックになった。

今朝、Mojangstat のグループに会って、週末に私たちが受け取った中で最も共通した質問について議論した。この投稿はその議論の結論についてのものになる。

私は先週 EULA が説明した(訳者注:ここでの対応する日本語訳の投稿はこちら)収益化のポイントについて明確にできてハッピーだよ。どうか、この詳細な Q&A に飛び込む前に、そっちを読んで欲しい。

一部のサーバーでは免除される事がありますか?
いいえ。全てのサーバーと全てのプレイヤーに等しく影響します。

サーバーをホストしている場合、サーバーの変更をするために猶予期間を持てますか?
はい。ただし、全てのサーバーは2014年の8月1日までに対応しなければいけません。

私のサーバーへのアクセスに課金する事ができますか?
はい。何人のプレイヤーがサーバーに参加するかは君次第。入場料と寄付どちらも許可されています。

サーバーにアクセスするプレイヤーにどの程度の頻度で課金する事が許されていますか?
君が好きなように定期的にプレイヤーに課金する事ができる。もし君がサーバーの収益化のためのベストの方法だと考えるならば、アクセスする毎に課金する事さえ出来る。

何をサーバーとしてカウントしますか?沢山の小さなのも?大きくまとめたのも?
サーバーは、ユーザーがクライアントで接続する何かです。ユーザーが離れる時に異なるサーバーにユーザーがいて、手動で(マルチプレイヤー画面の)他のサーバーに参加する。仮想サーバーやプロキシもクライアントにとっては差はありません、それは同じサーバーです。

サーバーの特定の部分に対してのアクセスに課金する事が出来ますか?例えばミニゲームやワールドのような。
いいえ、サーバーの一部に課金する事はできません。アクセスだけ。1つのサーバーで1回。全てのプレイヤーは同じゲームプレイの権利を持たなければいけません。あなたは「プレミアム」エリアを持つ、異なるサーバーを作るかもしれません、そしてそのサーバーへのアクセスに課金して変わりにするかもしれません、しかしサーバー間でその恩恵を保持する事はできません。

では、自作のミニゲームやMODに課金する事は出来ますか?
はい、あなたのサーバー上の全てのプレイヤーがそれにアクセスできるならば

全てのユーザーに限定的なお試し期間を作る事ができますか。
はい。お試し期間中に、お試しユーザーと課金したユーザー両方が、同じゲームプレイ内容にアクセスできるのならば、私たちはそれはクールだと思います。

私のサーバーへの優先的なアクセスを課金ユーザーに与える事は出来ますか?
はい。ただし、ゲーム内容を特定のユーザー向けに制限する事はできません。

EULA(ソフトウェア利用許諾契約)では、まだユーザーの作った MOD にアクセスする事を認めていますか?
はい。誰がMODを作ったかとか、どうやってサーバー上で実行するかで違いはありません。 すべての Mod は実行するのに Minecraft が必要です。マインクラフトのゲームプレイに影響のある課金は許可されていません。

「ソフトカレンシー」と「ハードカレンシー」をどういう意味で使っていますか? 
ハードカレンシーはリアルマネーか、実際のお金に換金できる何かで、ビットコインを含みます。ソフトカレンシーはゲーム内のみで使う事が出来き、そして現実世界での価値は持ちません。EULAではハードカレンシーだけに適応されます。ゲーム内でつかうソフトカレンシー(ゲーム内通貨)は使用してもかまいません。

もし私が非課金ユーザーのためにバランス調整された選択肢を提供するならば、ハードカレンシーで「キット」を売る事ができますか?
その「キット」がゲームプレイに影響のあるものならば、許可されません。ゲームプレイのバランスは EULA に関係がありません。もし、キットに含まれるそのアイテムが純粋に装飾的なものならば、リアルマネー/ハードカレンシーで課金する事ができます。

私のサーバーではゲームプレイを通して稼ぐことが出来る通貨がありますが、それをハードカレンシーで購入する事は出来ますか?
ゲーム内で稼ぐことが出来るソフトカレンシーはいいものですが、ゲーム内通貨をハードカレンシーで売る事は出来ません。ハイブリッド/デュアル カレンシーシステムは許可されていません。

より速くゴールドや経験値、またはその他のゲーム内資源を提供するブースターをハードカレンシーで売る事ができますか?
いいえ。ブースター、アイテムジェネレーター、そしてその他の全てのゲームプレイに影響があるもの(の販売)は許可されません。

では、コスメティックなアイテムの販売からどうやってリアルマネーにすればいいのですか?
あなたのサーバーの財源の為に、ハードカレンシーでコスメティックアイテムを直接プレイヤーに売る事ができます。どのように機能させるかの決断はサーバーのホスト次第です。マントはこのルールから除外されている事は忘れないでおいてください – マントの贈与や販売は許可されていません。

私のサーバー上でのランクを売る事が出来ますか?
はい。手に入れられる役職が表面的なものである限り、ランクは許可されています。色の付いた名前や、接頭辞、特殊な帽子などは問題ありません。

ユーザーがサーバー全体に影響のある何かを購入する事ができますか?例えば一時的な経験値ブーストのような
はい、ただし、ユーザーが購入したかしていないかにかかわらず、サーバーにアクセスできる全ての人がそれを使う事が出来なければいけません。

寄付が一定期間内で目標に到達した場合に、全てのプレイヤーに対してゲームでの賞を与える事が出来ますか?
はい、誰が寄付したかにかかわらず、全てのプレイヤーが受け取れる恩恵である限り、それはOKです。

サーバーコマンドへのアクセスに課金する事は出来ますか?
はい、その効果が純粋に表面的(コスメティック)なモノであれば課金する事ができます。。ゲームプレイに影響するコマンド、例えば空を飛ぶコマンドのようなものはハードカレンシーで売る事ができません。

もし全てのプレイヤーがアクセスできるもの、例えば区画整理された土地のようなものならば、ハードカレンシーでアクセス権を売る事ができますか?

いいえ、それはゲームプレーに影響を及ぼす変更です。なので、それは許可されません。あなたのサーバーにアクセスしている全てのプレイヤーに同じゲームプレイを 提供しなければいけません。その同じルールはポーションのようなアイテムにも適応されます。

既にゲームプレイに影響のあるものに対して、ハードカレンシーを費やしたユーザーをサーバーでどのように扱うべきですか?
ユーザーが既に支払った状態の特典をキープし続け、同じ特典を他のプレイヤーにもサーバー上で利用可能にする(直接的に、またはソフトカレンシーを使い購入可能にする)。以前の取引について、どのようにユーザーに償うかの決断はサーバーのホスト次第です。

ふー。これは長かった。みんな読んでくれてありがとう!

注意

訳者注:もう一度書いておくけど、前回同様お金関係のことが多いので細かい内容が知りたい人は直接英語の方を読んだ方がいい。ここに書いたものはあくまで適当な訳で内容の正しさは全く保証できません。また、この適当な訳は Mojang とは一切関係なく、ただのプレイヤーが適当に日本語にしたものなのでMojang にもその責任はありません。本気で気になる人は公式ページで読んでください。

関連項目

マイクラサーバーの収益化
http://minecraft.ologies.net/2014/06/server-monetisation/

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マイクラサーバーの収益化

初めに注意。

  • これの原文は、Mojang 公式ページに書かれていた内容で、どこかの特定のサーバー収益化についての話ではありません
  • あくまで私が適当にした訳なので、参考程度と思って読んでください

正確に何を言ってるか知りたい人は、公式ページへ行き、英語をそのまま読んでください。日本語の適当な訳は自己責任で利用してください。

Let’s talk server monetisation!

11-copy

Hello!

Let’s get one thing clear: we love it when Minecrafters host servers. Tiny or massive, running vanilla or modded Minecraft, we think they’re all great. Playing with friends in persistent worlds is awesome. Everyone knows that.

Over the past week there’s been lots of discussion about Minecraft servers and your right to monetise them. Legally, you are not allowed to make money from our products. There has been one exception to this rule so far – Minecraft videos. We’re about to make a second exception – Minecraft servers.

Hosting servers can be expensive. We want to give hosts a way to cover their costs. That said, we don’t want our players to be exploited or to have a frustrating time unless they pay. The following rules, which may be tweaked at a later date, have been created with these points in mind.

You are allowed to charge players to access your server
So long as the fee is the same for all players, you are allowed to charge for access to your server. You are not allowed to split your playerbase into paying, and non-paying users, nor can you restrict gameplay elements to different tiers of player.

Basically, if you’re charging for access to your server, you are selling a “ticket” and there can only be one type of ticket, regardless of how much people are willing to spend.

You are allowed to accept donations
You are allowed to accept donations from players. You can thank them publicly or in-game, but can’t give preferential treatment for donating. You are not allowed to restrict gameplay features in an attempt to make money.

You are allowed to provide in-game advertising or sponsorship opportunities
You are allowed to put adverts in your Minecraft worlds to help with costs. Used within reason, adverts and sponsorship can be appropriate ways to fund a server.

You are allowed to sell in-game items so long as they don’t affect gameplay
We don’t mind you selling items in game, but they must be purely cosmetic. Pets, hats, and particle effects are OK, but swords, invincibility potions, and man-eating pigs are not. We want all players to be presented with the same gameplay features, whether they decide to pay or not.

There is one exception to this rule – capes! We have a lot of fun making cool capes for extra-special members of our community and Minecon attendees. We’d like to keep them as exclusive as possible. So, yeah, no capes please, even if you’re giving them away for free.

You cannot charge real-world cash for in-game currency
We don’t mind in-game currencies which are earned through playing, but you are not allowed to sell them for real-world cash. Remember – if the stuff you sell affects gameplay, we’re not cool with it.

Don’t pretend to be us. Provide your customers with loads of info
If you do decide to monetise your server, you must clearly state that the purchase is not associated with Mojang, declare who the money is going to, and provide a purchase history and contact details. You should also check the legality of selling digital items in your specific region.

Thanks for reading!
As I hope you’ve noticed, these rules are making attempts to prevent Minecraft servers becoming “pay-to-win.” We hate the idea of server hosts restricting Minecraft’s features to players who have already bought our game! It seems really mean.

We’re hoping that these rules will give hosts opportunity to continue creating awesome Minecraft worlds, and for our players to enjoy them without being forced to spend.

I’m sure we’ll get loads of questions about this subject over the next few days. I’ll prepare a follow-up post once I’ve gathered your queries.

Have a good day!

https://mojang.com/2014/06/lets-talk-server-monetisation/

適当な訳

こんにちは!

一つ明確にしておこう。私たちは皆がマインクラフターがサーバーをホストする事を愛してる。小さなサーバーでも大きなサーバーでも、バニラでもMODの入ったサーバーでも、全部みんなグレートだと考えてる。友達と一緒に遊んだりするのは素晴らしい事。これは誰もが知ってると事だと思う。

先週マインクラフトのサーバーとその収益化の権利について沢山の議論をした。法律的には、私たちの製品でお金を稼ぐ事は許されていないが、マインクラフトの動画については今の所このルールから除外されている。私たちはマインクラフトのサーバーを二つ目の例外にする事にした。

サーバーをホスティングすることは高価なので、私たちはホストする人のコストをカバーする方法を与えたいと思っている。私たちのプレイヤーが搾取されたり、支払い以外にはフラストレーションを持って欲しくない。次のルールは、後から多少の手直しはあるかもしれないが、その点を考慮して作られている。

あなたのサーバーにアクセスするプレイヤーに課金する事を許可する
全てのプレイヤーが同じ使用料とする限り、サーバーへのアクセスに課金する事を許可する。ただし、課金ユーザーと非課金ユーザーで分けることは許可しない
また、プレイヤーの層によってゲームプレイ要素を限定することも出来ない。

基本的に、サーバーへのアクセスに課金する場合、「チケット」を販売し、それもチケットのタイプは1種類で、人数にかかわらず喜んで支払われなければならない。

寄付を受けることを許可する
あなたはプレイヤーから寄付を受け取る事が許されている。ゲーム内や公式に寄付に感謝する事ができるが、寄付のために優遇措置を与えることは出来ない。お金のために、ゲームプレイを制限する事は許されていない。

ゲーム内広告やスポンサーシップの許可
サーバーの維持コストの助けにするために、あなたのマインクラフトワールドに広告を置くことを許可する。常識の範囲内で使われた広告とスポンサーシップはサーバーの基金として当てることができる。

ゲームプレイに影響のない場合に限り、ゲーム内アイテムを販売する事を許可する
私たちはゲーム内であなたがアイテムを販売する事を気にしてないけど、ただしそれは純粋に表面的(装飾的?)なものでなければいけない。ペットや帽子、パーティクルエフェクトなどは OK。剣や無敵ポーション、人食い豚などはダメ。私たちは全てのプレイヤーが課金したかどうかにかかわらず、同じゲームプレイをして欲しい。

このルールは一つ例外がある。マントについてだ。私たちのコミュニティのスペシャルメンバーとマインコン出席者のために沢山のクールなマントを作った。私たちはこれを排他的なものとして可能な限り維持したいと思っている。だから、マントはダメ。たとえ、あなたが既にマントを貰っていたとしても

ゲーム内通貨を現実世界の現金で課金する事はできない
私たちはプレーを通じて稼ぐ事が出来るゲーム内通貨があることについては気にしていないが、現実世界のお金でゲーム内通過を売る事は許可しない。既に書いた事を思い出して – ゲームプレイに影響があるものを販売することを、私たちはクールではないと思ってる。

私たちのふりをしないように。沢山の情報をサーバーに来る人に提供して
もしあなたのサーバーの収益化を決定したなら、購入は Mojan と関係がない事を明確にし、金がどこへ行くのか宣言しなければいけない。そして、購入履歴と連絡先の詳細を提供するように。またあなたの住んでる地域でデジタルアイテムの販売が合法であるかもチェックすべきだ。

読んでくれてありがとう!

みんなが気づいてくれる事を期待してるけど、これらのルールはマインクラフトのサーバーが「pay-to-win(支払った奴が勝つ)」になるのを防ぐ為に作られてる。私たちはマインクラフトの内容を制限するサーバーのアイデアが嫌いだ。プレイヤーは既に「私たちのゲーム」を購入している!これは本当にそのままの意味

私たちはこのルールによって、素晴らしいマインクラフトのワールドが引き続き創造される機会が与えられる事を期待している。そして、私たちのプレイヤーが支払いを強制されることなく楽しめるといいと思ってる。

数日後に、この話についての主な質問答えたいと思う。後からみんなの質問をかき集めて、補足する投稿をするつもり。

Have a good day!

関連項目

マイクラサーバーの収益化に関する Q&A
http://minecraft.ologies.net/2014/06/server-monetisation-qa/?preview=true&preview_id=7004&preview_nonce=70d1d18b89

Minecraft Classic版 マルチプレイ

Minecraft Classic 版(無料版)でもマルチプレイをすることができます。ただしサーバーは自分で建てるか誰かがサーバーを建てる必要があります。サーバー用のソフトは公式ページで無料のメンバー登録をすればダウンロードすることができます。マルチプレイはシングルプレイと違い多少PCの知識がないと難しいかもしれません。分からない場合は詳しい人に鯖を建ててもらったり、既にある鯖にお邪魔させてもらうという手も考慮してもいいと思います。

■Minecarft サーバーソフトがダウンロード出来る所

Minecraft
http://www.minecraft.net/servers.jsp

 上のURLページの上の方にある “If you want to host your own, here’s the server software!” とあるリンク先からダウンロードできます。

■サーバーの立て方

vipdeminecraft @ ウィキ – 鯖の立て方
http://www37.atwiki.jp/vipdeminecraft/pages/16.html

Classic版の鯖を建てたことがないので詳しくは上のWikiなどが参考になります。最近は有料版の鯖情報の方が多く無料版の情報があまりないので分からない場合は公式フォーラム(英語)などを見ると参考になるかもしれません。

Loglink: minecraft Classic版のサーバーの立て方
http://ccloglink.blogspot.com/2010/10/minecraft-classic.html

こちらの記事も具体的に画像付きで紹介してくれているので非常に参考になります。

関連項目

MineCraft Classic版のURL minecraftologies – マインクラフト –
http://minecraft.ologies.net/2011/01/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88classic%E7%89%88%E3%81%AEurl/
MineCraft Classic版(無料版) のセーブ方法 minecraftologies – マインクラフト –
http://minecraft.ologies.net/2011/01/minecraft-classic%E7%89%88%E7%84%A1%E6%96%99%E7%89%88-%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%96%E6%96%B9%E6%B3%95/
有料版 Minecraft の体験 Demo minecraftologies – マインクラフト –
http://minecraft.ologies.net/2011/05/%E6%9C%89%E6%96%99%E7%89%88-minecraft%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93demo/
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