Minecraft /time コマンドの使い方

Minecraft /time コマンド

/time set <数値 | day | night>
  • day:昼にする
  • night:夜にする
例:/time set night

ワールドの時間を設定する。数値 は0以上の数字で、0 は日の出、6,000 が正午、12,000 が日没、18,000 が真夜中になる。数値 は 24,000 を超えた値の場合、単純に 24,000 で割った余りと同じ扱いになる。「time set day」で時間を 0 に、「time set night」で 12500 に設定する。

/time add <数値>

add の後ろに数値を入れた分だけ時間が進む。時間 0(日の出)の時に “/time add 6000” とすれば正午になる。

■ 現実の時間に合わせて設定したい人の為の一覧表

コマンド 時間
/time set 0 6:00am
/time set 1000 7:00am (day)
/time set 2000 8:00am
/time set 3000 9:00am
/time set 4000 10:00am
/time set 5000 11:00am
/time set 6000 12:00pm (正午)
/time set 7000 1:00pm
/time set 8000 2:00pm
/time set 9000 3:00pm
/time set 10000 4:00pm
/time set 11000 5:00pm
/time set 12000 6:00pm
/time set 13000 7:00pm (night)
/time set 14000 8:00pm
/time set 15000 9:00pm
/time set 16000 10:00pm
/time set 17000 11:00pm
/time set 18000 12:00am (真夜中)
/time set 19000 1:00am
/time set 20000 2:00am
/time set 21000 3:00am
/time set 22000 4:00am
/time set 23000 5:00am

■ 公式 Wiki に書かれているコマンドの例文

括弧の中は私が勝手に注釈したもので引用ではない。

/time set
/time set 0 || Sets the time to dawn.(日の出)
/time set day || Sets the time to 1000.
/time set 6000 || Sets the time to midday(正午)
/time set 12000 || Sets the time to dusk(夕暮れ)
/time set night || Sets the time to 14000.
/time set 18000 || Sets the time to midnight(深夜)

月の満ち欠け

/time set night || Full Moon (満月)
/time set 38000 || Waning Gibbous
/time set 62000 || Last Quarter
/time set 86000 || Waning Crescent
/time set 110000 || New Moon(新月)
/time set 134000 || Waxing Crescent
/time set 158000 || First Quarter
/time set 182000 || Waxing Gibbous

http://minecraft.gamepedia.com/Day-night_cycle#Commands

WorldEditの選択範囲に使うコマンド

WorldEditの選択範囲に使うコマンドとマクロの連携についての動画。今回はマクロのボタンを利用して使うとこんな事が出来るという感じになってます。例によって設定方法についてはあまり細かく説明していないので、気になる人は MOD の公式ページを参照して見てください。需要があるようでしたら私が設定について動画を作るかもしれません。


https://www.youtube.com/watch?v=LQyjvW4kUXA

今回使っているコマンドは

//info 
//size 
//count 
//distr 

このあたりを、マクロMODのボタン機能を利用して使って見るというもの。ボタンを利用する事でコマンドを打ち込まずにすみ、正確なコマンド名も覚えている必要なくなる。

自己満足的な所では、最近作っていた動画の作成で画質が悪いというのに気づいたので、今回は少し画質を良くなるように頑張って見たつもり。あとは、棒読みちゃんをゆっくりに変えてみたり。

関連項目

WorldEdit を Minecraft1.7.10 で使いたいけどBukkitとか分けがわからない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/08/worldedit-mod/
WorldEdit のコマンドが覚えられない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-for-single-play/
WorldEdit の選択範囲を表示する 「WorldEditCUI」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-worldeditcui/
「Macro / Keybind MOD」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/macro-keybind-mod/

WorldEdit のコンパスの機能をマクロで使う

WorldEdit を導入するとコンパスについてくるワープ機能を Macro / Keybind MOD で使う話


https://www.youtube.com/watch?v=KHNuMrqbxjY

動画でも説明しているように、コンパスの機能とコマンドは微妙に違うので、使う感じもちょっと違います。慣れとかもありますし必ずしもコマンドの方がいいとは言えない部分あります。使っているコマンドは

/jumputo

/thru

です。移動系のコマンドについては WorldEdit の Wiki の項目を見れば詳しく書かれています。これが出来ると何が嬉しいかというとコンパスをインベントリに入れておかなくても、好きなタイミングでボタン一つでjumpできるようになる点で、飛べる距離もコンパスより遥かに遠くまで飛ぶことが出来ます。建築をしていて遠景を眺めて見たくなってイチイチ歩いて遠くまで行っていたのでは面倒なので、こういうのはなれてくると手放せなくなります。今回は、字幕が簡単に出せるらしいという事で、棒読みちゃんをゆっくりに変えてみたのでちょっと棒読みの感じが前と変わりました。動画は、思っていたより面倒だったので、もっと楽に作れるように試行錯誤しているところです。

関連項目

WorldEdit を Minecraft1.7.10 で使いたいけどBukkitとか分けがわからない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/08/worldedit-mod/
WorldEdit のコマンドが覚えられない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-for-single-play/
WorldEdit の選択範囲を表示する 「WorldEditCUI」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-worldeditcui/
「Macro / Keybind MOD」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/macro-keybind-mod/

WorldEditの範囲選択とマクロ

前回作った動画で紹介しなかった WordEdit と Macro の連携についての動画を作ってみた。

WorldEdit の範囲選択とマクロの連携


https://www.youtube.com/watch?v=9xMFTFLvx14

公開するような動画をあまり取った事が無かったが、前回の動画で動画の作成技術に問題があることがよく分かったので、今回は何となくタイトル画面?のようなものを着けて見たものの余計に貧相になった気がしないでもない。マクロの設定自体はマウスのボタンの所に

//hpos1

//hpos2

をそれぞれ割り当てればいいだけなので比較的簡単に出来る。この使い方もマクロのMODの公式の動画で紹介されている方法なのでよくある設定方法だと思う。

関連項目

WorldEdit を Minecraft1.7.10 で使いたいけどBukkitとか分けがわからない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/08/worldedit-mod/
WorldEdit のコマンドが覚えられない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-for-single-play/
WorldEdit の選択範囲を表示する 「WorldEditCUI」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-worldeditcui/
「Macro / Keybind MOD」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/macro-keybind-mod/

WorldEdit と MOD を組み合わせて使うとできる事

前に紹介した WorldEdit と WorldEditCUI そして、Macro / Keybind MOD を使うとどういうことが出来るのか。文字で説明するのが辛そうだったので試しに動画にしてみた。前から文字で書くのに困るような内容を全部スクリーンショットをとって説明するのはつらいなぁと思う時があったので、まずはお試しで。


https://www.youtube.com/watch?v=Qmc3nh9I73Y

動画自体では特に WorldEdit の導入方法やマクロの組み方などを説明しているわけではありませんが、それを使うとこんな事が出来るよという感じのことを見せてます。もしこれはいいなと思った人は、それぞれの MOD のフォームなどへ行って具体的な説明や方法などを確認してみてください。公式フォーラムの所などでは、これ以外にも出来る事や手順なども説明されているので詳しく分かっていいんじゃないかと思います。

関連項目

WorldEdit のコマンドが覚えられない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/08/worldedit-command/
WorldEdit を Minecraft1.7.10 で使いたいけどBukkitとか分けがわからない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-for-single-play/
WorldEdit の選択範囲を表示する 「WorldEditCUI」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-worldeditcui/
「Macro / Keybind MOD」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/macro-keybind-mod/

「Macro / Keybind MOD」

Minecraft のクライアントでマクロとかを便利に使える「Macro / Keybind 」MOD。

header

以前に WordlEdit をシングルプレーで使う方法で紹介した Liteloader を前提とした MOD で、liteloader と同じ作者によって作られている。

Minecraft フォーラム関連スレ

Macro / Keybind mod 0.10.04 for 1.7.2 – Minecraft Mods – Mapping and Modding – Minecraft Forum – Minecraft Forum
http://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding/minecraft-mods/1275039-macro-keybind-mod-0-10-04-for-1-7-2

関連項目

WorldEdit を Minecraft1.7.10 で使いたいけどBukkitとか分けがわからない人の為の文書
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-for-single-play/
WorldEdit の選択範囲を表示する 「WorldEditCUI」
http://minecraft.ologies.net/2014/07/worldedit-worldeditcui/

Minecraft snapshot 14w07a

ちょっと今回は追加された項目の文面が長かったので、元の文章は続きを読む以降に回して、始めに日本語にした所を表示しておく。元の文面が気になる人は続きを読む以降を見て欲しい。

Minecraft snapshot 14w07a

適当な訳

私たちはプラグインAPIの準備の為に、まだ一生懸命頑張って内部(どうやってブロックがレンダリングされてるかとか、どうやってインベントリシステムを働かせるかの様な事について)の書き換えをしてる。 その間に、バグ修正といくつかのアドベンチャーマップ関係の事をした、もう一つの小さなスナップショットをだしてみた。

みんなに関係してる特筆すべき追加項目:

  • 鉄のトラップドアの追加
  • スペクターモードだけでもLANを共有出来るようにした。

マップメーカーに関する特筆すべき追加項目:

  • リソースパックをマップと一緒にバンドルできるようにした。マップをセーブしたフォルダにリソースパックを入れて、名前を”resources.zip”にする。
    • 例: ".minecraft/saves/TheMapWithTheThing/resources.zip"
  • コマンドの /testfor, /testforblock そして /clear で、NBT リストの部分一致がテストできるようになった。
    • 例: /testfor @p {Inventory:[{Slot:6b,id:"minecraft:diamond_sword"}],SelectedItemSlot:6}
  • スコアボードのオブジェクトで名前の始めに # が付くフェイクプレイヤーはサイドバー上に表示されないようになった。
  • 新しい /scoreboard のサブコマンド /scoreboard operation と /scoreboard test が追加された。
  • /scoreboard operation コマンドでスコアの算術演算(” – * / % ” 勝手に注釈:基本的には四則演算)とプレイヤースコアの積算を許可できるようにした。
    • 例: /scoreboard players operation #teamscores redScore += @a[team=red] blueKills (勝手に注釈:レッドチームのメンバーがブルーチームをキルした数の総和をレッドチームスコアに加算してスコアを計算する。@a = all player )
  • /scoreboard test コマンドでスコアボードの値が最小値から最大値の間かテストする事ができるようにした。(ここはちょっと意訳気味注意)
    • 例: /scoreboard players test #global anObjective 12 19 (勝手に注釈:プレイヤーのスコアをチェックしてスコアが12から19の間にあるかどうかを表示する。構文:scoreboard players test <player> <objective> <min> [max])
  • コンテキストや他のプレイヤーや Mob の位置によってコマンドを実行する新しいコマンド /execute 。
    • 例: /execute @e[type=Chicken] ~ ~ ~ fill ~-1 ~-1 ~-1 ~1 ~1 ~1 minecraft:glass(勝手に注釈:多分鶏の周りをガラスで埋める 構文:execute <player|entity> <x> <y> <z> <command>)
  • entity をの回転を検出して entityを選択するのための新しいセレクターパラメーター。 rxm – x rot min, rx – x rot max, rym – y rot min, ry . y rot max (一応日本語風に書くと rxm – x 回転の最小値、 rx x 回転の最大値 – x 回転の最大、 rym – y 回転の最小、 ry . y 回転の最大値 というような感じの意味で、恐らくx軸、y軸でMobとかの回転具合から Mob を指定することができる)
    • 例: @a[rxm=-15,rx=15,rym=-45,ry=45] (勝手に注釈:このコマンドで特定方向の方角を見てる全ての entity を指定できる。)
  • チームに所属しているプレイヤーはサイドバー上で、チームの色に応じたチームのベースを表示する事ができる。
    • 例: /scoreboard objectives setdisplay team.yellow anotherObjective
  • デバッグ表示(F3を押して表示が切り替わる)をしている間、見ているブロックの座標が表示される。
  • BlockItem インスタンスはカスタム NBT タグを持つことができるようになった。NBT タグはブロックが設置される時にブロックの中にマージされる。 (勝手に注釈:これだとちょっと何を言ってるのか分らないので例として出てるコマンドを見た方がいい)
    • 例: /give @p command_block 1 0 {BlockEntityTag:{Command:"setblock ~ ~ ~ minecraft:diamond_block"}}(勝手に注釈:/give コマンドで近くのプレイヤーに、コマンドブロックを与える。このコマンドブロックは設置するとアイテムのタグに仕込まれていたコマンド”setblock ~ ~ ~ minecraft:diamond_block”が発動して、ダイヤモンドブロックになる。多分。)
  • クリエイティブモードにおいて、Ctrl + [ピックキー] (通常は Ctrl+ マウスの真ん中ボタン) でプレイヤーが BlockEntity のコピーをホットバー(勝手に注釈:多分画面下にいつも表示されてるアイテムスロットの事)に作る事ができる。このコピーは全ての (勝手な注釈:単純なコピー機能自体は前からあるので、 NBT データがコピーされるという所が違いなのだと思う。)
  • /tellraw コマンドで、スコアボードから値をメッセージへ挿入できるようになった。
    • 例: /tellraw @p {text:"Have ",extra:[{score:{name:"Searge",objective:"reward"}},{text:" diamonds"}]}
  • 新しいコマンド /testforblocks 。マップの二つのエリアを比較する。
    • 例: /testforblocks 100 64 100 107 69 107 0 64 0 masked (勝手な注釈:/testforblocks [x1] [y1] [z1] [x2] [y2] [z2] [x3] [y3] [z3] masked)
  • ディスペンサーはコマンドブロックを打ち出す代わりに、設置できるように。 (勝手な注釈:多分アイテムとして飛び出すのではなくコマンドブロックがポンっとディスペンサーからブロックとして設置されるんじゃないかと思う。アドベンチャーっぽいマップを作っている時に、コマンドブロックがはじめから見えてなくても、何かの仕掛けでコマンドブロックを呼び出す感じにできるので、そういう意図だと思う。)
  • チームオプションで他のチームのプレイヤーのネームタグを隠す事が出来るように (勝手な注釈:鬼ごっこ的な時に名前が丸見えじゃなくなり、仲間の名前の表示だけ見えるような感じの動作を意図してると思う)
    • 例: /scoreboard teams option red nametagVisibility hideForOtherTeam

ちょっとした補足と注意点

コマンドの構文として表記されてる <  >で 囲まれている部分は、コマンドを使用する皆さんが任意で入力する部分で、入力する際は、<  > では囲まない。適当に訳しては見てるけどコマンドとかは一度も試してないので実際の注釈での動作は完全に、多分こうなるだろうという私の勝手な理解なので、実際には違う動作をするかもしれない。

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コマンドブロック 解説

Minecraft 1.4.2 で導入されたというコマンドブロックの解説動画。私もサバイバルモードばかり遊ぶタイプなので、よく理解してなかったので非常に参考になった。こうやって見るとマインクラフトは徐々に 3D 版 RPG ツクルールのような雰囲気になってきているという気がしてきた。

コマンドブロック 解説

Minecraft 1.4.2 にて導入された『コマンドブロック』について解説する動画です。
今回は、ゲームルールコマンドについての解説です。
《今回使用したコマンド一覧》
「commandBlockOutput」
「doFireTick」
「doMobLoot」
「doMobSpawning」
「doTileDrops」
「keepInventory」
「mobGriefing」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19342180


http://www.nicovideo.jp/watch/sm19349437


http://www.nicovideo.jp/watch/sm19352570

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